梅パワーで疲れ知らず!免疫力を高めてウイルスに負けないカラダ作り

梅は食中毒予防や疲れにくいカラダ作りのお助け食品。昔から生活の中で身近な食べ物ですよね。『梅雨』の季節になった今、その梅の効果を改めて見直してみました。

「1日1粒の梅干しで医者いらず」という言葉があるように、梅干しには身体にうれしい効果がいっぱい♪

  • 食欲増進
  • 殺菌作用
  • 便秘、下痢解消
  • 抗酸化作用
  • カルシウム吸収促進
  • 疲労回復

→乳酸は疲労の原因物質。乳酸が体内にたまると、肩こりや体のだるさだけでなく病気の原因にも。その乳酸を体外へ排出してくれるのが「クエン酸」。梅干しにはクエン酸がたっぷり。乳酸をエネルギー源へと変えてくれるで疲れ知らずのカラダに。

  • 体の酸性とアルカリ性のバランスをとってくれる

→現代人の食事は酸性に偏りがち。血液もドロドロになってしまいます。梅干しはアルカリ性食品なので、ほんの少し食べるだけで酸性を中和することが出来、血液をサラサラにします。

冷蔵庫などがなかった昔の人は、食中毒予防のために梅干しを利用していたそうですよ。

そして梅干しを選ぶ時に大切なのは…

「本物の梅干し」であること。昔ながらの伝統性で作る梅干しのことをさします。使用する原材料もシンプルな、梅と食塩のみです。

梅干し
カラダが喜ぶ梅干し

我が家ではよく『竹内農園の有機梅干』を食べています。実もしっかりしていて、とっても美味しいです。自然食品の店F&F(↑写真)やネットで購入しています。

スーパーで見かける梅干しの多くは、はちみつ、かつお、昆布など様々な味付けがされた梅干し。酸味も少ないし、美味しくて食べやすいのですが…気になるのはその添加物の多さ!裏のラベルを見ると「調味梅干」と書かれています。減塩されている分、保存性を高めるために様々な添加物が加えられているのです。

梅干し
イロイロ入ってる

『おばあちゃんが知らない原料が入っているものは買わない』(世界一の美人になるダイエットより)

カタカナで記された原料は、糖類や人工甘味料、トランス脂肪、化学合成調味料や保存料、香料、酸化防止剤など身体によくないものであることが多いのです。(幻冬者プラスより)

昔ながらのシンプルなものが、カラダに負担がかからないってことですね。

5歳の息子も梅干しが大好き❤︎子供もよく口にするし、出来るだけ気をつけて選びたいなと思っています。少しずつ意識を変えていけば、カラダの調子も良くなりますね。

ただ梅干しは良いと知っていても、塩分が気になります。

一般的に1日に成人男性8g未満、成人女性は7g未満が塩分の目標摂取量。

子供が完全に梅干しを食べて良いのは、生後9ヶ月から。生後6ヶ月から7ヶ月の子供は、1日の塩分摂取量がオーバーしてしまうので食べさせることができません。

大きさや種類にもよりますが、梅干し1個の塩分が約4.4gだそう。健康な人で一日1個が適量ですね。

子供の場合は…

1~2歳: 男児3.0g未満、女児3.5g未満 3~5歳: 男児4.0g未満、女児4.5g未満 6~7歳: 男児5.0g未満、女子5.5g未満(Eレシピより)

子供には塩抜きするか、少なめにしてあげるのが安心。

《塩抜きのやり方》

水1リットルに対して、塩を1グラムをよく溶かして、そこに梅干を入れて数時間おくだけ。使用する場合にはしっかり水気を切ります。子供には必ず種は取り除き、果肉だけあげます。

塩抜きすると、日持ちしないので冷蔵庫保管します。少しずつ作る方のが◎。

梅は梅干し、梅酒や梅ジュース、梅酢、梅シロップ、梅ジャム、梅肉エキスなど色々な形に加工されています。そのまま食べるのが苦手な方にも取り入れやすいですね。調味料代わりに使ってみたり。

あとはごはんを炊く時、梅干しを1~2個一緒に入れて、炊飯器のスイッチをオン!炊き上がったら種を取って戻し、全体にサックリと梅の果肉を混ぜ合わせます。最後に白ゴマを振るとおいしい☆梅の味はほとんどしないので、酸味が苦手な方にもオススメ。お弁当のごはんも傷みにくくなるし、夏にピッタリですよ。

食中毒やカラダの疲れが気になる梅雨の時期。

疲れたなと思ったら、ドリンク剤やサプリメントも良いけれど、身近にある梅干しにも注目です!



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