子供が夢中になるプログラミング教室LITALICOの体験にいってきました

2020年から小学校でプログラミングの授業が必須科目になるそう。

パソコンやロボットでも作るの?

そもそもプログラミングって何?全然ピンと来ない。

プログラミング教育が必修化するのは、「プログラミング的思考をやしなうため」。ちょっとわかりにくい言葉ですが、つまりは「順序立てて考え、試行錯誤し、ものごとを解決する力」と捉えればいいでしょう。

プログラミング教育必修化 = パソコンを使うスキルを身に付ける だけが目的ではないのです。

最近の子供はデジタルネイティブ/ITネイティブって呼ぶらしい。小さい頃からタブレットやスマホに慣れてるから、操作方法もぐんぐん吸収してる。

ネット検索すれば一瞬で膨大な情報が得られる。本や新聞までもがデジタル化だからすごい時代になったんだなぁ。

さて、数ヶ月前プログラミングの教室があると聞いて息子と体験にいってきました。百聞は一見にしかず、だもんね。

LITALICOワンダー 川崎店

川﨑店は年中さんから体験が出来るけど、店舗によっては年長さんから。

レゴ を組み立てモーターを付けて車やロボットを作ります。もともとブロックが好きな息子は夢中になってました。作ったものにタブレットで、真っ直ぐ進む、曲がる、回転するなど指令をだしプログラミングしていきます。その通りに動く車を見て息子は大喜び。

色々な体験に行かせてもやりたいと言わなかったけど、LITALICOだけはまた行きたい!って。

ここ、LITALICOのスタッフがすごい。子供のやる気や能力を引き出すすごい話術と対応。間違えてもスタッフは手を出さず、うまく解決できるよう誘導してくれる。子供の人格形成に繋がるんじゃないかと思うほど、スタッフの質の高さに驚いた。

でも授業料が高いから実際通えないなぁ。通うペースに寄るけどだいたい月15000円~。ま、我が家はそこがネックで保留中。

そして11月10日、そのLITALICOワンダーのイベントがあると聞いて行ってきました。お台場にある日本化学未来館。

教室に通ってる子が製作物を発表したりプレゼンしたり。製作物は紙飛行機を飛ばす機械や義手のような機械、ピタゴラスイッチのような装置など様々。え?こんな小さな子が作ったの?しかも通学歴1年半とか、、、能力の高さにビックリ。

我が家は20分のロボット体験、50分のviscuit体験ができるから予約をしました。viscuitって何だろう、、どんなものかわからないからまず予約。

viscuitではタブレットで作った絵を動かしてみたり。まだ息子には難しかったみたいだけど、でも慣れてきたらこれは楽しめそう。自宅でもできる無料アプリもあるみたい。

ロボット体験は、以前受けた体験と同じくレゴ にモーターを付けて動かします。

例えば歯車をどこにどの大きさを付けるかで動きか変わるかなど細かく教えてもらえます。教えるというか、自分で色んなパターンを作って比べていけます。

生き生きしてる息子。LITALICOに通うと子供の精神的な成長を強く感じられそう。

年長さん以上のお子さんをお持ちの方はLITALICOの体験にいってみてもいいかも!

体験は2回まで無料。教室が多いから選べるよ。我が家の体験2回目は年長さんになってからやろうかな。

LITALICOワンダー

ロボット教室と名のつくところはたくさん。プログラミング的思考になるよう、色々体験させてあげたいな。



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