ベストパートナーになるために うまくやっていくヒントがたくさん

ベストパートナーになるために

著者 ジョン・グレイ

久しぶりに本を買った。

夫婦円満のメキシコ人の友達のオススメで、パートナーとうまくやっていく方法が学べるある意味バイブル。

海外でもベストセラーになっている本なんだって。

本

久々の読書タイム

我が家は今結婚7年目。結婚当初はケンカ一つしない仲良しだったけど、子供が生まれてから些細な事でケンカ、私もイライラが止まらなくて。1つのことを一緒にやることで衝突するのは仕方ないことだけど、どんどん遠慮がなくなり口調も強くなって、、、

育ってきた環境が違うから考え方も違う。理解するのは難しいことだけど、そもそも男とはこんな生き物だ、ってことを知らないと!超デリケートな旦那の取り扱いについて勉強しようと思い、久しぶりの読書開始。

男は火星から、女は金星からやってきた

読めば読むほどうんうんと納得できるものばかり。読みながらわかるー!って、独り言が増えちゃう。

本

男女の特徴がわかりやすく書いてあるよ

あー、これ旦那がよく言う言葉だ!

あー、これ私が時々言う言葉だ!と気づくことばかり。私も余計なことを話すから知らず知らずのうちに男のプライドを傷つけていたみたい。

「そもそも男と女は違う星からやってきた。」

それをまず思ってから、男女の特徴や性質をこの本から学んでおくと、なぜ話を聞いていないの?とか不満が減るように少し慣れたかな。

大切なのはパートナーにも読んでもらうこと。お互いが理解し合わないと、何も変わらない。

男は解決策を見出し、女が話し出すと「ミスターフィクサー」という解決を図ろうとする人になる、しかし女は解決策を言って欲しいわけでなく、ただ共感し聞いてほしいだけ。女はパートナーを見つけると勝手な使命感によって「教育委員長」となる。これが有難迷惑なことと女は気づいていない。

本

うまくいくための、私のバイブル

女性が彼が何か誤りを犯したときに余計な忠告や批判をすることで、相手のプライドをひどく傷つけてしまうと言うことを、よく心得ておく必要がある。彼は彼女の余計な口出しよりも、自分を信頼し、放っておいてくれることを望んでいるのだ

全ページに男女の特長がわかりやすく書いてあり、これから自分はこうしたらいいなとかなり具体的なヒントがあったよ。

結婚してしばらくは何をしても許せたのに、数年後には腹立たしくなる、、

いつまでもいい関係でいられるように、やっぱりお互いの努力が必要なんだなぁ。

仲良しの友達が結婚10年目にして離婚した。不満を溜め込み、旦那を頼らず、一人で3人の子育てをした結果、旦那は必要とされない事に悲しくなり離婚に至ったそう。言葉でまとめられないほど色々あったんだろうけど、第三者からみて仲良し家族に見えてたから衝撃。会話がなく、LINEだけのやりとりだったみたい、、、

溜め込むタイプも私みたいにいい過ぎる女もダメだなぁ~

せっかく一緒になったんだから、いい関係でいられるように、この本から学ぼうと思います。早速読み終えたから旦那へプレゼント。

ホント久しぶりに共感できる本みつけた!うまくやっていく為のヒントがたくさんだからこれは私のバイブル。定期的に読み直してみるつもり。

もちろん本屋にもあるけど、図書館やブックオフでお得に見つけるのもあり。私はメルカリで300円で購入したけど、もはや3000円の価値ありって感じ(笑)

手にとってみてくださいね!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です