プラレールで回転寿司気分 子供も大喜びのおうちイベント

プラレールで回転寿司気分を味わえるよ。電車好きの子大喜びのおうちイベントをやってみました。

こどもの日だけど、お出かけもできずとにかく家にいる毎日。

少しでもこどもが楽しめるイベントをしてあげたいな、と思いネットで情報収集。みんな試行錯誤して、おうち時間を楽しんでる様子。

そこには何と斬新なアイデアが!

プラレールにお皿をつけて回転寿司気分を味わう、「プラレール回転寿司」

子供は大喜びのプラレール回転寿司

息子2人とも大のプラレール好き。これで大喜びすること間違いなし♡

早速やってみました。

用意するもの

  • 動力車1台 そんなに速くないものがオススメ
  • レール テーブルの大きさにあわせ一周分
  • ガムテープ マスキングテープ
  • お寿司を乗せる小さなお皿

注意するポイント

①動力車はそんなに速く走らないものがオススメ。電池変えたばっかりのものだと速くてお寿司が取れないよ~

②レールはぐるっと一周分

③中間車両の上にマスキングテープを貼る。その上にガムテープを輪っかにしたもの、または両面テープを貼る。

※マスキングテープがあると、ガムテープの粘着力で塗装が剥げたりする心配なし。

こんな感じ。ガムテープとか丸見えだけど(笑)

④お寿司を乗せる器は、私はお碗の蓋にしました。軽くてプラスチック?だから安全かなと思って。もちろんさしちょこなどもいいですよ。

さて、運転開始

乗せるものは何でもあり!

しかし思いの外、動力車のパワーが強くスピード出しすぎで即脱線。電池変えたてより少し古めの方がゆっくりしていいかも。

動力車をいくつか走らせてみたけど、走るスピードが違うからぶつかりそうなので1台の動力車に電車を何台も繋げました。一つ置きにお皿をつけたので、動力車を入れて7台繋げましたよ。

プラレールの幅よりお皿が広いので、走行中障害物に当たらないよう注意が必要です。

お寿司と海苔巻きを乗せてぐるぐるさせましたが、回転寿司に行く時の食べる勢いはなく、ひたすらプラレールに気を取られ楽しんでるようでした。食べたお寿司はわりと少なめかも。

お寿司がなくなったら、コロッケ、プチトマト、餃子、とりあえず何でも乗せて回してみました。

大人もとても楽しかった~♡お寿司を乗せるお母さんはちょっと忙しいけどね、、

準備の時間は約15分!子供にレールを作らせてもいいかも。

自粛で家にいる時間が長いので、普段家で出来ないこと、手間のかかることなど、みんなで楽しめることをどんどん取り入れてみようと思います。

おうちでプラレール回転寿司、ぜひ作ってみてくださいね!



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